お腹を下しやすい同士へ(原因編)

おはようございます!ジュンです。

今日から特別編ということで、3日連続投稿をさせていただきます!

1日目のテーマはこちら!

「お腹を下しやすい同士へ」(原因編)

ということで、お察しの通り、ジュンは胃腸が弱いのかしょっちゅうお腹がぐるぐるなり、トイレを探します。。。

先日テレビを見ているとタレントの有吉弘行さんもお腹がよく痛くなり、トイレに駆け込むとのことでした!

自分だけで何かの病気かと思っていたので、仲間が見つかりとても嬉しい気持ちになりました🤣

そんな不謹慎な発言はさておき、、、

他にもすぐお腹が痛くなるんだよな〜という仲間に向けて、自分なりに情報収集したので、アウトプットさせていただきます!

※医学的見地は一切ございませんので、その点ご理解いただいた上でご覧ください。

※本当に病気の場合もございますので、迷ったらすぐに病院を受診されてください。

腹痛の原因

まず腹痛と言っても大きく分けて2種類の原因に分かれます。

①大腸の働きによる腹痛

②外的要因による腹痛

この2パターンを一つずつ見ていきます。

大腸の働きによる腹痛

大腸の働きによる腹痛は大きく分けて3つあります。

★腸のぜん動の活発化

大腸には、小腸からきた食べ物を外に出そうと先へ先へ食べ物を送る働きがあります。これが活発化してしまうと、すぐに食べ物が出口付近まで来てしまい、食べた後にすぐ便意がやってくるようになります。

★腸から水分が排出される働き

大腸からは水分が排出されますが、この排出が活発になってしまうと、便に水分が多く含まれ、お腹をくだす原因となります。

★腸から水分が吸収されない

大腸の主な働きとして、小腸で栄養を吸収した食べ物から水分を吸収して排出するというものがあるのですが、この水分の吸収がうまくいかないと便に含まれる水分が多くなり、先ほどのものと同様にお腹を下してしまう原因になります。

外的要因による腹痛

外的要因による腹痛も大きく分けて3つの原因があります。

★食品の摂取

食べ物や飲み物によって、お腹を下しやすい状態になることがあります。特に脂っこい食べ物や刺激の強い食べ物(辛い食べ物)などが挙げられます。

  • 脂っこい食べ物: 脂っこい料理はおなかの消化を遅くします。そのため、おなかが重たくなって痛く感じることがあります。
  • 刺激の強い食べ物: 辛いものや強い味付けの食品は、おなかの中の粘膜を刺激して炎症を引き起こし、痛みを感じることがあります。

さらに個人の体質により特定の食品や物質に対するアレルギー反応がお腹を下しやすくすることがあります。

★感染症

ウイルスや細菌による感染症がお腹を下しやすくすることがあります。ノロウイルスや食中毒を引き起こす細菌などがこれにあたります。

  • 感染性胃腸炎: ウイルスや細菌の感染によって、急に嘔吐や下痢、おなかの痛みが出ることがあります。ノロウイルスやロタウイルスなどがこれに該当します。
  • 食中毒: 食べ物にウイルスや細菌が入ってしまうことで、おなかの調子を乱し、下痢や吐き気、腹痛が現れることがあります。サルモネラや大腸菌などが原因です。

★ストレスや不安

心身のストレスや不安が胃腸の調子に影響を与え、お腹を下しやすい状態を引き起こすことがあります。おなかと脳は密接に繋がっているため、ストレスや不安がおなかの調子を乱し、痛みや不快感を引き起こす原因になるとのことです。緊張型過敏性腸症候群(IBS)と呼ばれる病気もあるそうです。

今回の投稿では腹痛の原因を紹介させていただきました!

次回の投稿で、対処法についてアウトプットさせていただきますので、参考になれば幸いです!

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