信頼される人になりたい

こんばんは!ジュンです。

今日はいつも普通の社員目線から見た上司のことを投稿させていただいているので、今後昇進をしたい人や、今部下がいて部下から信頼されるような上司になりたい人に向けて勉強したことをアウトプットさせていただければと思います。

信頼される上司になるためのポイント、それは

言動を一致させる

ということです。

正直いうとこの話題を提供してくれたのは花なんですね。笑

反面教師の例を紹介します。

言動が矛盾している例

花の職場の上司がミーティングを開いた際、

「お金ではなく、どれだけお客様のことを思って行動できるか。稼ぐための事業をしているのではない。」

と最初に発言していたにも関わらず、そのミーティングのまとめとして出されたタイトルには

「利益を追求するためには」と書かれていたそうです。

また、一般例にはなるのですが、部下には「〇〇はするな」というくせにそれを自分がしている上司とか結構いますよね。

部下がどう思うか

この上司は極端な例でわかりやすいですが、こういう矛盾した言動をする方って職場にいませんか?

ちなみにこの方、お客様から頂いたお褒めの言葉はと言って紹介されるそうですが普段はお客様の数とか、商品を勧めて顧客単価がとか、フォローはするから時間効率がとかいう発言をいつもされてるそうです。

そんな偉そうなことを言っているにも関わらず実際は利益追求ばかりしている上司についていきたいと思いますか?

自分だったら絶対に嫌です。

どうすれば良いのか

では実際にはどうすれば良いのかについて話していきます。

上記の例でお話ししたかったのは、理想を語るなという話ではありません。

発言と行動を矛盾させなければ良いということで、目標なりFBなり部下に伝える際に、きちんと目指すものを伝えてください。

例えば「今月は7割の力で売り上げを追い求めていこう。残り3割の時間でお客様のためにサービス改善について考えていこう。」と言った具合です。

まとめ

きちんと言動に矛盾がなければ、部下も明確な目標に向かってついていけますし、しっかり意識することが信頼のおける上司になるために大切なポイントです。

普段の生活の中から自分の発言に気をつけて生活をしてみてください。

意外に人に対して思っていること・言っていることを自分ができてなかったりして驚きますよ!

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