優しさと思いやり
こんばんは!ジュンです。
今日は、優しさと思いやりの違いについて勉強したのでアウトプットさせていただきます。
まずそれぞれの言葉を辞書で引いた物を記載します(出典:Weblio国語辞典)
優しさ:心温かく、思いやりがあること。または、穏やかでおとなしいこと。
思いやり:他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。
優しさの意味の中に思いやりが入っていたり、お互いの意味について違いがあまりわからないですよね。
ですが、両者の間には明確な違いがあるそうです。
それは「誰を対象にしているか」です。
具体的にいうと
優しさ:自分が相手のためにしてあげたいと思ったことをする。対象は、してあげたい「自分」。
思いやり:相手の気持ちを大事にし、相手がどう思うかを考えて行動する。対象は、されたらどう思うかまで考えてあげられる「相手」。
例えば、同僚のデスクが散らかっているように見えたとしましょう。
その時に優しさで動く人は、デスクが片付いていたらきっと仕事がしやすくなるだろうから、片付けてあげようと思うわけです。
ただ、同僚としてはどこに何を置いたのかがわからなくなるため、他人に勝手にデスクを触られたくないと思っていると思います。
その点、思いやりで動く人はデスクが散らかっているけれども触ると書類などの場所がわからなくなるだろうからそのままにしておこうとなるわけです。
他人のデスクなんか触らないよと思うかもしれませんがあくまで1例です。
ここで伝えたいのは、自分がこうしてあげようと思っているのか、相手がこう考えるだろうからこうしようと思っているのかが大切ということです。
優しさで動くと、ありがた迷惑なんてことになり得ます。
それをした先に相手がどう思うか?まで考えられるようになると、空回りもなくダイレクトに相手に思いやりが伝わりお互い温かい気持ちになりますね!
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