同じ努力・違う結果
こんばんは!ジュンです。
今日は少し前からSNSで話題にあがっていた「お爺さんと3人の若者」とと言うお話を紹介させていただきます。
お話の概要
ある時老人が散歩をしていると3人の若者に出会いました。
若者は3人ともレンガを積んでいました。
老人は3人ともにこう聞きました。
「何をしているんですか?」
すると返ってきた答えはそれぞれ違っていました。
1人目
「私はレンガを積んでいます。」
2人目
「私は教会を作るためにレンガを積んでいます。」
3人目
「私は、市民が集まって憩いの場になれるような教会を作るためにレンガを積んでいます。」
しばらく日にちが経った後、老人は同じところを通りました。
すると
1人目はレンガをまだ積んでいました。
2人目は教会は完成しているけれども誰もいない状態で1人立ち尽くしていました。
3人目は教会が完成し、多くの人がその教会で祈りを捧げたり歌を歌ったり花を育てたり天国のような場所を作り上げていました。
お話から得られる教訓
皆さんはこの3人の何が違うと思いますか?
そうですね。
何をするのか、何のためにどうしたのか、具体的に考えれば考えるほど、行動力が変わってくると言うお話です。
1人目はただレンガを積めばいいと考え、2人目は教会を作りたいと考え、3人目は憩いの場になれるような教会を作りたいと考えていました。徐々に抽象度を下げて考え、実行しています。
まとめ
皆さんが何か成し遂げたい時に具体的に想像すればするほど、やらなければならないことが見え細分化できるため、タスクの量や準備に必要なもの、かかる人数、コストなど、実現に向けての自分の姿が明確に想像できるようになってきます。
今まで私の投稿を見てくださっている皆さんなら考えつくと思いますが、このお話に足りないことを1つ追加させていただきたいと思います。偉そうで申し訳ありません。私が思いつく付け足しは、3人とも「期限」を決めていないのが気になりました。
必ず1つ1つのタスクに期限を決めることで、さらに成し遂げたいことが鮮明に段階として見えると思います。
私もこうは言っているものの、かなり細分化や期限を決めることは苦手ですので、一緒にこれを機に意識して、タスクに取り組んでいきましょう!
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