PDCAサイクル

こんばんは!ジュンです。

突然ですが1つ質問です。

「1週間前の今日、何の仕事をしどういう時間の使い方をしていたか、教えてください」

この質問に対し、正確に答えることができますか?

もし答えられないのであれば、1週間前の今日の自分と何か成長していることってわかりますか?

わからないですよね。

それって人間が成長していくことにおいてとても大事なことで、過去の自分と比べて何ができるようになっているのか、今後どういった成長をしていきたいのか考える上で非常に大切なことです。

今毎日の習慣として、何か成長できるために始めようと思った時にふと目にした記事ですごく良いなと思うものがあったので今日はそれをアウトプットさせていただきます。

みなさんも一度は聞いたことがあるかもしれないPDCAサイクルというものについてお話しさせていただきます。

PDCAサイクルはそれぞれ頭文字をとって

Plan…計画

Do…実行

Check…確認・評価

Action…改善

この4つを円を描くように実践していくことでより良いものになっていくというものです。

もう少し詳しくみていくと、

Plan

まずは計画です。

このフレーズで、実際にやることの全容を掴んでおきます。

仮説をたて、細かいステップを考えたり起こりそうな問題を予想しそれについての対策を立てたりします。

具体的な達成の基準を設定することで逆算して計画が立てやすいです。

Do

実際にPlanに沿って実践していきます。

実行して初めて分かることが多いため、このフレーズが1番「気づき」が得やすいです。

Check

実行した際に、どこがうまく行きどこがうまく行かなかったのか、プロセス毎に振り返っていきます。

うまくいったことを継承し、うまく行かなかったことやPlanで考え付かなかった事案に対する具体的な対策を練ります。

ここで大事なのが、基準を満たしていたかどうかと、このPlanとDoに携わっていた人の感想を述べ合うこと(感情面にフォーカスすること。)が大切です。

Action

Checkで考えたうまくいったことを再現して実行し、練った対策をもとに同じ失敗を繰り返さないようにします。

ここまでくると、次にやることや、もっと成長させるためにPlanのフェーズに戻ります。

ジュンは小学校5年生の時にこの言葉を担任の先生が口酸っぱく言っていて、「めあて」に対しての「振り返り」をしっかり行うことを毎授業で課せられていました。

そのことをこの歳になってもう1度思い出すことになるのですが、今考えてみると小学校の時って人生において大事なことを学ぶ時期なんだなとしみじみと感じました。

(小学校の時のジュンは鼻垂れ小僧でしたので、その時々になぜそれをしないといけないのかとか今しないといけない事は何かとかをもうちょっと考えられていたらと後悔しています。これもある意味Check?笑)

みなさんも何か仕事においてなど何か取り組む際にPDCAサイクルを意識すると仕事の効率や密度が上がっていけるかと思いますので、ぜひやってみてください。

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