朝が起きるのが辛い、、、
こんばんは!ジュンです。
最近仕事に行く前に眠くて起きたくないと思うことが多くなってきました。
前まではそんなことなく、学生時代なんかは目覚ましが鳴る3分前に自然と目が覚めすっきりとしていたくらいなのですが、最近目覚ましすらも止めるのが億劫なほど朝が苦手になってしまいました。
今日は、そんな仲間がたくさんいてくれると自分だけじゃないんだと勇気づけられるので、この話題を投稿してみようかと思います。
朝が苦手な理由
そもそも朝が苦手な理由として何点か調べたのでアウトプットさせていただきます。
血圧が低い
低血圧の人は、朝起きるのがキツかったり疲れを感じやすいと言われています。
睡眠の質が良くない
睡眠の質が良くないと疲れがちゃんと取れず、次の日に起きるのが体力的にとてもキツくなってしまいます。
寝つきが悪かったり、夜中に何度も起きてしまう人は、睡眠の質が悪いと言えます。
また、寝る直前までスマホを見るなどしてブルーライトを浴びると寝つきが悪くなることも最近よく言われていますよね。
体内時計が夜型になっている
時間を気にせず起きているとついつい寝なくてはいけない時間を超えて起きてしまいます。
先ほどの点とリンクしているのですが、夜中までスマホを見ている人は気づけば寝ないといけない時間を超えてSNSに夢中になっていることがあると思います。
電子機器から発されるブルーライトが眠気を妨害する働きがあるため、夜更かしや寝付きの悪さの要因になります。寝る1時間前には電子機器を見ないようにしましょう。
また、夜ご飯が遅い人も体内時計が夜型になる一因です。
朝起きるのが楽になるかもしれない方法
自分が勉強した内容としてアウトプットさせていただくので、この投稿を見てくださった方に当てはまるものがもしあれば実践していただければ、少しでも役に立てて嬉しく思います。
眠りにつきやすい環境を整備する
よく言われる環境の整え方として、枕やマットレスを自分の体にあったものにするオーダーメイド式の寝具が流行っていますよね。いろんな寝具店で体の骨の構造や眠ったときの体勢を測り、その人に合った寝具を販売してくれます。
また、YouTubeで眠りにつきやすくなるBGMが投稿されていたり、落ち着く匂いのアロマを吹きかけるなど外部的要因を取り入れるのもおすすめです。
それと、カフェインはよく寝つきが悪くなる成分として有名ですが、私は正直寝る前にコーヒーを飲んだら逆に寝付きやすくなるので、人の体質次第なのかなと思います。
ブルーライトで脳が覚醒するのを防ぐため、スマホなどを見るのを寝る1時間前までにやめたり、お風呂を寝る2時間前までに済ませる、食事は寝る3時間前までに済ませるなど、生活習慣にも気をつけていきましょう。
軽い運動を習慣づける
体力を消費することや筋肉を意識的に動かすことで、疲労感が溜まり、眠りにつきやすくなります。
朝起きてからの生活に気を付ける
朝起きて、まず太陽を浴びましょう。暗い部屋で過ごすよりも体内時計がリセットされる効果があるため、太陽光を部屋に取り入れ、明るい気分で過ごしましょう。
また、朝ご飯を食べることも体内時計をリセットする方法として有名です。
現代人は忙しさや睡眠時間を確保するために朝食を抜く傾向があるとのことのため、少し早起きし、きちんと朝食を食べることで逆にすっきりとした朝を迎えることができるかもしれません。
まとめ
朝起きるのて正直きついし仕事をサボりたくもなりますよね。
私も同じです。笑
正直朝起きて毎日仕事に行っているだけですごく偉いことだと思います。
ただ少しでも朝を気持ちよく過ごせるように勉強した内容をアウトプットさせていただきました。
どれか1つでも参考になることがあれば幸いです。
一緒に朝生活頑張りましょう!!!
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