気にしすぎてしまう人へ
こんばんは!ジュンです。
突然ですが、皆さんは、「職場の空気が重くて辛い」とか、「周りからどう思われるか気になって思っっていることを言えない」、「揉めることが嫌いだからついついみんなにいい顔をしてしまって疲れる」といった悩みを抱えていませんか?
今日は、気にしすぎてしまう方へ、どうすれば少しでも楽になれるかなと思い、勉強したのでアウトプットさせていただきます。少しでも参考になれば幸いです。
気にしすぎる人の特徴
すぐに不安になる
すぐに不安になる人は、何事もなく平穏無事に終わることが最善だと思います。
自分の発言がおかしくなかったか、相手にきちんと伝わったかなど自分の言動に対して相手がどう思ったかが気になります。
どちらかというと「他者の感情」というより「自分自身が相手の嫌がる人になりたくない」という気持ちが強い傾向があるため、自分の意見を表に出したりすることができずストレスが溜まってしまいます。
真面目で責任感がある
真面目で責任感がある人は、何かハプニングがあった際に、自分の責任になりうるところはないかなど、全て自分の責任だと考えてしまいます。またそういった自分の失敗を引きずるため、例えその後周りが忘れてしまっているようなことでも思い出したりしてどう思われているかを考えてしまうこともあります。
きちんとアイロンをかけないと気が済まなかったり、リモコンを高さ順に並べないと落ち着かない人などは、自分の几帳面さを他者に求めてしまうと常に周りの言動が気になり、ストレスが溜まります。
また、自分の責任の範囲以上に自分に関わることに責任を感じてしまうため、他の人の仕事の進捗などが気になり進捗具合の確認するなど、周りに気を遣ってしまうようです。
自尊心が低い
自尊心が低い人は他人から認められたいという願望が強いため、自分を認めてもらえるよう他者に対して嫌われない努力をします。
相手の言動に対して細かく意味を考えるため、ただ眠くて反応が素っ気ないだけなのに何か嫌われるようなことしたかな、と相手がどう思っているか敏感に察知し気になってしまうような性格です。
どちらかというと自分の言動というよりは、相手の反応について考えてしまうタイプで他の人からの評価が基準で考えてしまいます。
気にしすぎへの対策
ここからは、気にしすぎることへの対策を3点紹介するので、どれか1つでも参考になれば幸いです。
他者からの評価と割り切る
他者からの評価が気になるという方は、他者からの評価なんて一時的なものだと割り切るのがおすすめです。
私が昔、くしゃみをした時に肘の内側の部分で口を押さえていると学校の先生から手で抑えなさいと注意されたことがあります。ただコロナ禍になって手で抑えると唾液が飛散するため肘の内側で抑えるというのがモラルになりましたよね。それと同じで他者の考え方なんてすぐコロコロ変わるものです。
また、どんなものでも必ず嫌われるというのも大切なポイントです。
考えても見てください。
カレーですら、辛いとか味が無理とか嫌われています。
みんな大好きなガッキーですら、人気者は無理とか可愛こぶっているとか文句を言われます。
流石に嫌われる割合は変化するものの、どんなに周りから好かれているようなものでも嫌われています。
そんな不安定でどんなものでも好き嫌い分かれるような他人の評価なんて気にする必要ありますか?
自分がどう思うのかを大切にしてください。
自分の意見を表明する練習をする
相手から言われたことや頼まれた仕事を、周りを気にして断れない人もいるかと思います。
ただ相手からすると、できるから受け入れてくれたと思うため、逆にできなかった場合にとても不快に思うことでしょう。
きちんとできないことは断ることが大切です。
自分が思っていることを打ち明けられる誰かを見つけたり、SNSに匿名で書き込んだりすることで、自分の意見を表に出すことのハードルを少しずつ下げていきましょう。
誰とも関わらない時間を大切にする
様々なことを気にしている人は、物事と関わるとそれに対して心配事や不安を見つけることが上手です。
ですので、逆に本を読んだり動画を見たり、自分1人で過ごす時間を大切にしてみてください。
この時にポイントなのが自分の知り合いが関与するものを一切断つことが大切です。
自分の中に非日常感が味わえるような体験をすることがいいと思います。
まとめ
今回は気にしすぎてしまう人にアウトプットをさせていただきました。
今日伝えたかったのは本当に「自分自身がどう思うか」を大切にしてほしいということです。
他者なんて関係ないし、あなたがそれを気にしてどういう行動をとってもあなたの人生に、他者も会社も社会も責任なんてとってくれません。
これ以外の投稿でもストレスを感じやすい状況と対策を勉強してアウトプットしていければと考えています。
あなたの人生の責任を取れるのはあなただけですので、自分のご機嫌取りは自分でできるように、一緒に何がストレスなのか、どう解消するのかを考えていければ幸いです。
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