要領がいい人の特徴
こんばんは!ジュンです。
実は最近多くのタスクを抱えているため、効率よくタスクをこなせるよう要領がいい人の特徴を勉強したため、アウトプットさせていただきます。
要領がいい人の特徴6選
スピード感を意識する
①即レス即行動
実際にやってみないとわからないことが多いため、迷っていても無駄ということがしっかりわかっています。また、すぐ実行に移すことで目的を達成するまでの時間が短くなり、迷っている場合に比べ他のタスクにかける時間が多く生まれます。
一方で、返事を早くすることで相手が不安になる時間が少なくなり自分も信頼されるようになるため、双方にメリットがあるという良さもあります。
②完全なものはないと知っているため、6割程度で即共有
1回でいいものができないことは知っているため、即レスや方向性の確認のため6割完成した時点で確認をとるようにしているそうです。また完成の手前で方向性をすり合わせるため遠回りな作業や方向性のズレた作業をせずに済みます。上記のことから労力の無駄遣いを防げる点で、すべきことに時間や集中力を割くことができるのでメリットが大きいです。
③優先順位付けが上手い
しないといけないことに注力するためにどんなにやらないといけないことがあったとしても、一つ一つ終わらせていくようにします。マルチタスクにすると集中しきれない部分が出てくるため、忙しい時こそシングルタスクで処理スピードを上げることを意識すると良いそうです。
④自分のキャパを知り、適度に人に頼る
タスクを効率よくこなすという点ではそのタスクを得意にしている人が担当した方が良いと思いませんか?自分のことを分析し把握することで、キャパや得意不得意を把握し、どうすればそのタスクを効率良く進められるか考えることができるようになります。自分が苦手なことを得意な人に振ることで効率や質を良くすることができるため、不用意に人に頼ったり、逆に頼ることが自分のためにもそのタスクのためにも良いということで、頼る判断に迷いや間違いが無くなります。
その他
⑤朝一番に一番重要なタスクをこなす
朝活という言葉があるように1日の中で1番集中力がある時間は朝です。その時間に1番大事なタスクを終わらせるようにすると、効率よくタスクをこなしていけます。
⑥手段と目的を混同しない
目的を達成するための方法が手段ですが、その手段が目的になってしまい、本来の目的を見失ってしまうことがあします。例えば、社内の連携を高めるという目的のためにレクリエーションを実施するという手段を取ったとします。しかし、そのレクリエーションを行うことが目的になってしまい、レクリエーションが開催できたということが目的の達成となってしまうと、当初の目的が達成されなくなるといったことが挙げられます。目的意識をしっかり持ち、本来のタスクを見失わないようにすることが大切です。
まとめ
以上が要領がいいと言われる人に共通する特徴でした。
この投稿をまとめる中で、やはり要領がいい人=スピード感を意識しているといった趣旨のポイントが多く見られました。
自分自身、かなりマルチタスクで進めていたので、まずは優先順位をつけ1つ1つしっかりと終わらせていこうと思いました。
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