顧客満足に必要なこと
こんばんは!ジュンです。
今日は正社員時代に習った会社を経営すること、ひいては顧客満足に直結することに繋がる大切な、5Sについて思い出したので書かせていただこうと思います。
5Sとは、、、
5Sとは5つのさ行から始まる大切なことを覚えやすく言った言葉で、それぞれ
整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)を表しています。
整理と整頓の違いや清掃と清潔の違いがニュアンス的にわかりにくいと思いますので、一つ一つの単語を説明して行きます
・整理(必要なものと不要なものを区別すること)
整理とは、必要であるものと不要であるものをわけ、不要なものを廃棄することです。
よく探してみれば、特に必要のないものにスペースを取られ、狭く感じていることなどはないでしょうか。
そういったものを適切に処理することで、思わぬ事故を防いだり次に生まれる大切なもののための場所を確保しておくことですっきりとした印象に生まれ変わるのではないでしょうか。
・整頓(ものがある場所を明確にしておくこと)
整頓については整理の際に必要と判断されたものについて、どこに何があるのかわかるようにしておくということです。
ある研究では人は1ヶ月間に平均で76分を物探しに費やすそうです。
整頓しておくことで、作業効率をUPし、生産性を高めましょう。
・清掃(掃除をすること+点検をすること)
清掃は、物をただきれいにするだけではなく、メンテナンスを同時に行い、綺麗で安全に使える状態にすることが大事です。
・清潔(整理・整頓・清掃した状態を維持すること)
上記3Sの状態をキープし、常に無駄がないようにしておくことで、余計な従業員へのストレスがない環境、円滑な作業ができる環境を整えましょう。
・躾(上記4Sを習慣化すること)
躾はさらに上に記載した4つのSをルール化して継続できるようにします。
例えば整理する際に処分するものの明確な基準を決めたり、あらかじめ物を置く場所をテーピングしてわかりやすくする、5W1H(誰が・いつ・どこで・何を・なぜ・どうやって)を意識した管理表を作るなどし、モラル向上を図ったり、自発的に4Sの状態を維持するようにします。
細かいニュアンスの違いを理解していただけましたでしょうか。
上記5Sを意識することで、従業員のモラルが上がり、会社全体の従業員のレベルがアップします。
またそういった細かいことを意識できる社員や気配りなどもできるようになるため、自然と顧客の満足度も上がっていくそうです。
一度自分の属するコミュニティの5Sをこの機会に見直されてみてはいかがでしょうか。
また、最後のS「躾」については明日の記事でもう少しだけ詳しく書かせていただきますので、明日の記事も見ていただければ嬉しいです!
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