React習得への道4
こんにちは!ジュンです!
今回も勉強したことをアウトプットしていきます。
今回はReactに欠かせないJSXについてです。
React習得への道1でも書きましたが、今回は詳細に書きます。
JSXとは
JavaScriptの中に、HTMLのような記法を書けるReactの仕組み。
実際の流れ
1,JSXを書く
2,ビルド時にJavaScriptに変換される
3,ブラウザで実行される
JSXの基本ルール
①JavaScriptの中で使う
returnの中にや変数の中で書く。
例:const title = <h1>Hello</h1>
②1つの要素で囲む(ルート要素(最も外側の要素)は1つでなければならない)
例:
return (
<>
<h1>A</h1>
<h2>B</h2>
</>
)
ダメな例:
return (
<h1>A</h1>
<h2>B</h2>
)
③属性の名前にJavaScriptの予約語が使えない
一部例:
| HTML | JSX |
|---|---|
| class | className |
| onclick | onClick |
| for | htmlFor |
④全てのHTMLタグを必ず閉じる
<br /><img />のようにHTMLだけだと省略できていたタグもJSXでは必ず閉じなければならない。
⑤JavaScriptの式をかくときは{}で囲わなければならない
例:
const name = ‘React’;
return <p>Hello {name}</p>
また、文とは何かしらの値を返すもののため、if文やfor文などは埋め込むことができない。
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