初対面の人と仲良くなる方法
こんばんは!ジュンです。
私事ではあるのですが、最近職場を変えまして、新しい環境で働き出したんですけれども、その時花に何気なく言われた一言が気になりまして、今回の投稿記事を書かせていただきます。
では一体なんと言われたかというと
「初対面の人と仲良くなれるの羨ましいわ」
です(照)
いや、自慢なわけじゃないですからね!!
逆に花は初対面で人見知りをするからしばらく時間が経って慣れないと仲良く慣れないそうです。
でも確かに、人と話すことにおいてあまり緊張することもないし、初めての会話をした後にどう思われたかな?とか気にしたこともなかったので、改めてそう言われると苦手意識はないです。
そんなこんなで花のために(引いては皆様のために)普段から無意識でやっていることを改めて書き出し、初対面で会話する際のちょっとしたポイントをまとめてみたので参考にしてみてください。(
効果は個人差がございます。笑)
それは「聞き上手になる」ということです。
簡単にいうなぁと思ったでしょ笑
ではなぜ聞き上手になれば上手くいくのかというと、人間というのは常に相手に認めてほしいと思う生き物だから。
どんな人間でも、相手に自分のことを知ってほしい、そして共感してほしいと思っています。
そこを利用し、常に相手に話の軸を置いておくことを意識してください。
よく多くの人がやりがちなのが、「A」という話題について相手が話していたとして、自分にAについて知識があれば、「あ、それ私も知ってます!」という発言をすると思います。それも一種の共感になり、間違いではないと思います。ただ、「私も知っています」という発言は自分に話の軸が移るため、その話が盛り上がって下手をすれば「私なんてね〜〜」と相手の話題を奪ってしまい嫌なやつになりかねません。
相手は自分が話していることに対してもっとしゃべりたいんです。ですので相手に気持ちよく話を続けてもらう方が、話しやすい人なんだなと思ってもらい次回以降お会いした際に相手からの反応が全然違います。ジュンならこう言います。
「なるほど〜、お詳しいんですね!先ほど〇〇とおっしゃってましたが、そのことについてよければ教えていただけませんか?」
結構このテンプレート使えます。このフレーズには3つのポイントが詰まっています。
①相手を褒める(認める)
②相手の発言をきちんと聞いているアピールになる(話題にも困らない)
③話の軸を相手に置いたまま、相手よりも下手につける(相手を持ち上げる)
この3つのポイントについては、この投稿が長くなりそうなので、明日の投稿に載せさせていただきます。
今日のポイントは、「相手に話の軸を置く」でした。よければ、明日の投稿も見て下さい。よろしくお願いします。
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