効率の良い勉強法

こんばんは!ジュンです。

今日は私が実践した中でうまく行ったなと思う勉強法についてまとめていきます。

(この投稿もそうですがあくまで、自分が勉強したことや考えたことのアウトプットの場ですので、賛否両論あるかと思いますが、もし当てはまらなかった方は話題提供の場として利用してもらい、ご自身でご自身にあうものをインプットしていただけたらと思います!)

自分が勉強する中で「あ、今集中できてたな」とか、「こういう風に勉強すればいいのか」と思ったことがあるので文字にして記録したいと思います。

①まず全体像を把握する

②やるべき内容を書き出し、可視化しておく

③時間を計測する

の3点です。

1つ1つ背景やポイントを紹介します。

①まず全体像を把握する

学生時代もそうでしたが、これまでの私の勉強法は1つ文を読んで理解する、で、また次の文を読んで理解するといった勉強法でした。

ただ、この勉強法だと今ままで自分が学習してきてかつ自分が覚えている内容でしか物事を推測できないため、書いてある文にわからないことがあると、前に戻って調べてわかるまで次に進めないという感じでとても効率が悪い勉強法をしていました。

ただそういう切り詰めた勉強法も範囲が決まっている定期テストなどは大事ではありますが、多くの物事を吸収しないといけない、大学受験や社会人になってからの勉強では全く効果的ではありません。

そうした中でふと目にした動画で紹介されていた勉強法を実践したところすごく勉強の効率が上がったように思いました。それが

まず流し読みし全体像を把握することだったのです。

今までの私の勉強法と真逆だったのでとてもびっくりしました。

ただ思い当たる節も結構あり、例えば

・少し先についさっきまで自分が悩んでいた箇所の理由がしっかり説明されていた。

・自分が理解しようと苦しんでいた内容がさほど大切なことではなかった。

といったことがあります。

どんどん先に進み、内容を「ふーん」くらいで読んでいくと、後で振り返った時に「この箇所でこう書いてあることが、後で出てくるあれに影響してくるんだ」などとすごく納得した勉強ができました。

②やるべき内容を書き出し、可視化しておく

これは、思い立ったことを勉強するということではなく、やるべきことを把握しておこうということです。

思いつきで勉強をすると、その時に思ったことを勉強するので、後々やらなければいけないことを思い出した際にとても後悔が大きくなります。

また、やらなければならないことが複数あると、頭の中で優先順位付けしそれを覚えておかないといけないなど勉強に集中できる環境では無くなるため、モヤモヤした状態になってしまいます。

きちんと紙やアプリにやらないといけないことを書き出すことでスッキリした状態で効率の良い(優先順位に従った)勉強ができるようになります。

③時間を計測する

前の投稿でも少しお話しさせていただきましたが、期日を設けるというのはすごく大事で、この勉強をここまで、何時までに終わらせると決めると充実した勉強時間が過ごせるようになります。

そこに間に合えば成功体験が1つ増えますし、間に合わなければ、改善点(勉強の範囲が自分にとって広すぎた、時間設定が甘かったなど)を炙り出し、次回の自分の勉強の計画に活かすことができるため、より洗練された学習計画にも繋がります。

1日のスケジュール管理が正確にできることや、そこまでに終わらせようとより集中した時間にすることができるために大切なポイントかなと思います。

上記3点について、とても私の中でハマっているポイントでしたので紹介させていただきました。

読んでくださった方に1つでも当てはまって、実践する際に意識していただけると幸いです。

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