イライラのコントロール方法

こんばんは!ジュンです。

以前の投稿で他人にイライラする時の対処法について書かせていただきました。

以前の投稿はこちら↓

https://blog.ay1024.jp/他人に対してイライラする時/

この投稿で紹介した方法は他人の言動に対して、それがその人の良さでもあると認識することが大切であるというものでした。他人の言動にフォーカスしてイライラを抑える方法ですね。

今回紹介させていただくのは、自分の怒りにフォーカスを当てて、どうコントロールについて書かせていただきます。特に2点目が大事かなと思いますので、スルーせずに最後までご覧ください。

①イライラ自体を抑えようとする方法

そもそものイライラを自体を鎮める方法ですね。具体例はこちら。

その場で深呼吸して6秒待つ。

イライラするようなことがあった時にすぐに発言をせずに深呼吸してかつ6秒間を空けることである程度落ち着いて物事を見ることができるというものです。

怒りによって脳から発されたアドレナリンが全身を駆け巡るのに6秒かかるため、その間に行動を起こすと突拍子もないことをしてしまい後から後悔することが多いそうです。

6秒間空けるために有効なのは、意識を他にそらすというものです。例えば

・何に怒りを感じたのかポイントを紙に書き出す

・1から3ずつ足していき、100になるまで数える

・昨日食べた晩御飯を思い出す

といったものになります。

怒りの感情に点数をつける。

自分が怒りを感じたことに対して冷静になるための一環として、怒りの感情を数値化すると言ったものもあります。

点数をつけることで客観的に見ることができるので、自分の怒りを俯瞰して考えることができます。

100点満点で今の怒りがどのくらいなのかとか、SABCDの5段階で評価するといったもので表現すると良いと思います。

その場で端的に伝えたいことだけ伝えて、時間を空けて相手に伝える。

これも自分を落ち着かせることに繋がるのですが、その場で怒りに任せて行動しても自分にとって良いことはなく、またその怒りが部下や友達の失敗であれば自分が嫌な思いをした分相手を傷つける可能性があります。

イライラすることがあった時は一旦その場を離れるために、30分後にどうするか考えるとか、部下に1時間後にミーティングを行うから、原因と対策について考えてくると最低限のことだけ伝えて1時間空けて考えるといったことが必要になります。

②イライラは抑えずに伝え方を変える方法

この方法が今回の投稿で1番紹介したかったものになります。

先ほどの①に対して、②は怒りの感情を抑えません!笑

ではどうするのかというと、伝え方を抑えます。

その伝え方を抑える方法とは、自分が考えていることを相手に伝えるというものです。

具体的には

「今私はあなたに対して残念だと思い怒りを覚えています」とか

「なぜ失敗をしてしまったのか一緒に考えたいです」とかです。

決して相手を責めるような「何で失敗したんだ」とか「失敗した理由を教えろ」とか相手を問い詰めるようなことを言ってはいけません。

必ず自分が思っていることを自分視点で伝えることが大切です。

この方法だときちんと怒りを伝えられるかつ、生産性のある話し合いをすることができるようになります。

まとめ

ちなみに私は②番を実践してみようと思います。

どちらのタイプがあなたにあっているかわかりませんが、ご自身に合っている方法で怒りと向き合ってみることが大切かなと思います。

ぜひやってみてください。

© 2024 Jun&Hana'sSite