要求の伝え方 part.2

こんばんは!ジュンです。

今日は以前紹介したして要求の伝え方という投稿に関して、違う角度で伝え方をアウトプットさせていただければと思います。

以前の投稿をまだみていない方はこちらからまず確認してください↓

要求の伝え方

こちらの投稿では相手のタイプに合わせた伝え方が大事であると書かせていただきました。

今回紹介させていただく伝え方のポイントは上記の考え方に合わせて、実際に伝える際に加えて欲しいたった1つのポイントです。

それは、「して欲しいことを伝える」ということです。

いやそんなの分かってるわ!と思われた方が多いと思います。笑

詳しく説明します。

意外に多くの方ができていないことが多いのですが、あなたは否定するように伝えてはいませんか?

例えば子供に対して、「家の中では暴れないようにしよう」とか、プロジェクトメンバーに対して「ミスの無いように心がけていこう」というような伝え方です。

今回紹介しているのは上記の例でいうと「家の中ではおとなしく過ごそう」とか「最後まで確認していこう」といった伝え方です。

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

そうです。これが「して欲しいことを伝える」というポイントです。

「〇〇しないようにしよう」という否定の言葉を使うと人間の脳にはそのしてほしくないワードが残るため、同じミスを繰り返しがちになるそうです。(事故をしないように→事故が起きる、遅刻しないように→遅刻してしまうetc…)

相手に要求を伝える際には、して欲しくないことではなく自分がどうして欲しいのかその観点を持って伝え方を考えてみましょう!

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