お腹を下しやすい同士へ(対処法編)

こんばんは!ジュンです。

昨日から特別編ということで、3日連続投稿をさせていただきます!

2日目のテーマはこちら!

「お腹を下しやすい同士へ」(対処法編)

昨日の投稿で、お腹を下す主な原因について紹介させていただきました。

今日はその腹痛の対処法として、予防方法と実際に腹痛になってしまった際の解決方法(気休め程度)という2つの角度からアウトプットさせていただきます!

※何度も繰り返しますが医学的見地は一切ございませんので、その点ご理解いただいた上でご覧ください。

※本当に病気の場合もございますので、迷ったらすぐに病院を受診されてください。

腹痛の予防法

まずは腹痛を予防する方法を紹介します。

消化の良い食べ物を食べる

腹痛の原因となるような、辛いものや脂っこい食事をさけ、バランスを考えた食事を心がけましょう。

あと、これは意外だったのですが、糖分が多いもの(ケーキや炭酸飲料)やコーヒーなども腹痛の原因になるそうですので、控えた方がいいとのことでした。

水分を摂る

下痢になる人は水分の吸収がうまくできていないことが多いため、スポーツドリンクなど、吸収率がよく電解質を多く含む飲み物を日頃から摂取した方がいいとのことです。

ただ、飲み物の飲み過ぎも腹痛の原因になるので、ほどほどにしておきましょう。

生活習慣に気をつける

原因編でも少し書かせていただきましたが、お腹と脳は密接な関係にあるため、適度な運動や十分な睡眠をとることで精神的にも安定し、お腹も壊しにくくなるそうです。

夜更かしや運動不足、悩みを抱えたりストレスを感じているとお腹に良くないため、できるだけ控えるようにしましょう。

もし腹痛になったら(気休め)

それでももし腹痛に見舞われたらトイレに行くしか解決方法はないのですが、気持ち楽になる方法をいくつか紹介します。

下痢止めを飲む

市販の薬で下痢止めがあるので、普段からどの薬が自分に合うか試した上で効き目がいいものを事前に準備しておきましょう。

事前チェックを経ないと、いざ本番でお腹が痛くなった時に効き目がないなんてことになったら地獄を見ますので、きちんと自分に合うかどうか実験をしておきましょう。(これは実体験です笑)。

巷では腹痛になったら、外に排出したほうがいいという意見が多く見られますが、そんなことは言ってられません。こっちは出せない状況で死ぬ気で腹痛と戦っています!

薬局で水無し1錠みたいな薬を発見しましたのでいざという時に便利かもしれません!

ツボを押す

下痢点と言われるツボをご紹介します。

下痢の時に押すとお腹の痛みを緩和してくれるそうです。

手の甲の中指と薬指の骨の間にあるポイントで、骨がそれぞれの指に分かれているところの少し指側に窪みがあるのでそこを押すといいそうです。

私はあまり効果を感じたことはないです笑。

遠くを見て意識を遠くする

もうここまでくるとやっつけみたいにはなりますが、遠くをぼーっと見ることで腹痛から意識を背けます。笑

最終手段です。

結果は皆さんの自己責任でお願いします!

まとめ

2日間に渡って私の、いや、人類の、いや生物にとっての天敵とも言える腹痛についてアウトプットさせていただきました。

ただ本当にくどいようですが、医学的検知は全くございませんので、酷くならないうちに病院に行かれるのも1つの手です。

また、腹痛は体の異常を示す大事なパロメータとの意見も目にしました。

我慢しなくて済むように、常にトイレの位置は把握しておくことが、一流のプロ腹痛ラーです!

皆さんの快腸ライフのために少しでも参考になれば幸いです!

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