TCP/IPの基本

こんばんは!じゅんです。

今日は、TCP/IPについて学習した内容をアウトプットさせていただきます!

そもそもTCP/IPってなんだ?

インターネットをはじめとする現代のコンピュータネットワークは、私たちのデジタル世界を支える重要な技術です。その中心にあるのが、「TCP/IP」という通信プロトコルです。

これによって世界中の異なるデバイスやシステムが円滑に情報のやり取りを行うことができます。

TCP/IPとか書かれていますhが、単にその2つのプロトコルを指すだけでなく他のプロトコルも含めた総称を、代表的な2つの名前を取ってTCP/IPと表すこともあります。

TCPとIP、それぞれがどういうものか詳しくみていきましょう!

TCP(Transmission Contorol Protocol)

TCPとは、データの信頼性を確保するためのプロトコルです。

イメージで言うと手紙を送る際の確認や追跡システムのようなものです。

データはパケットという小さなデータに小分けにされ、それぞれに番号が振られます。

これによって、データの順番を守りながら送信できます。

受信側で、データが全て欠けたりすることなく受け取られたかどうか確認し、もし問題があるようであれば再送する約束を行ったりすることで、データの信頼性を保証しています。

IP(Internet Protocol)

IPはデータの送信経路を管理するプロトコルです。

私たちが持っている各デバイスにはそれぞれ一意の識別番号を持っています。そのうち、インターネット上で各々のデバイスを識別する番号をIPアドレスと言います。それを使って、宛先を指定したデータの送受信ができます。

IPはそのアドレスに向けたデータの送受信を行う際、適切な経路を辿って宛先に到達するよう調整する役割をになっています。この役割があることで、データが迅速かつ効率的に転送されます。

まとめ

TCP/IPはコンピュータネットワークの骨格であり、私たちの今の情報化社会を支える重要な技術です。これがなければ、メールの送受信はもちろん、Webサイトの閲覧やオンラインショッピング、オンライン動画の視聴などいまや当たり前になっているネットサービスが実現しなかったかもしれません。

TCP(データの信頼性を保証する仕組み)とIP(データを小分けにして送信する経路を管理する仕組み)が組み合わさることで、複数のネットワークを介する通信でも安心してデータを送受信できるんですね!

TCP/IPの仕組みを理解することで、ネットワークの仕組みに対する理解が深まり、勉強がもっと楽しくなりますね!

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