長崎旅行 part.3

こんばんは!ジュンです。

今日は長崎旅行のpart.3を投稿したいと思います!前回までの投稿は

長崎旅行part.1

長崎旅行part.2

をご覧ください。

本日の目的地2箇所目決め

さて、モンストキャラバンでの事件で悲しみに暮れていた私たちですが、徐々に気持ちが変化してきて、しまいには、何か長崎っぽいことをしないと帰れないと思えるまで立ち直りました。笑

そこで私たちがGoogle先生に助けてもらいながら、決めた、長崎っぽいところ、それは

「長崎原爆資料館」

でした。

実は、ジュンと花は昨年の9月に広島に旅行に行ったのですが、その際に広島の原爆資料館も勉強に行ったことから、なんの縁があってか、広島の次の旅行先が長崎ということで、長崎の原爆資料館も小学校の修学旅行ぶりに行こうということになりました。(福岡の中学校は3年生の修学旅行で結構長崎に行きます。)

今いる長崎県大村市から、原爆資料館がある長崎市までは1時間弱かかるので、長崎の豊かな自然に触れながら、車を走らせました。

長崎原爆資料館

長崎のかなり都心部にある原爆資料館は、長崎の路面電車と並行して走ることのできる大通りから、少しだけ坂を登った場所にあります。

あらためて、こんな長崎の都心部に原爆を落とされたのかと考えると、運転しながらとても胸が痛みました。

駐車場に車を停め、正面入り口に向かうと、一つの像が立っていました。

この像は、原爆で犠牲になった子供たちの霊が安らかになることを祈念して、長崎県内外の教職員などが建立したそうです。

資料館の入り口はこちらです。

ちなみにここに載せている写真は全て花が撮っています。センスがなくて申し訳ないです🙇

中に入ると、資料館は地下に造られ、地上から入り口まで西暦が遡るように書いてあるので、1945年までタイムスリップするような作りになっていました。

ここでは史実に対しての個人の価値観が違うということから、具体的な感想を書くことは避けさせていただきますが、ただ、1つだけこの資料館を訪れた者だからこそ言わせていただきます。

「戦争の悲惨な歴史は語り継いでいかなければならないし、絶対に戦争はしてはならない」です。

今の若者はこれを絶対に忘れてはいけないと思いました。

ぜひ長崎に行かれた際は自身の知見を広げるために、原爆資料館に行かれてみてください。

帰路へ

さて、勉強も終わり、また片道6時間かけて福岡まで帰らなければならないので、長崎滞在(移動も含めて)3時間で、帰路に着きます。

だって3時に出ても帰り着くの夜の9時ですからね?笑

帰りも帰りで、長崎はいい天気でした。

帰りの道中、帰りにラーメンを食べて帰ろうという話になったので、ラーメン屋経由で、帰ることにしました。

本当はジュンと花が2人とも大好きなラーメン屋さんで食べたかったのですが、あいにくその店は日曜日が定休日なので、普段行かないお店で食べようとなりました。

そのお店は、福岡市早良区西新にある、海豚やというお店です。

豚骨醤油味で結構味も濃いですが、女性に人気という触れ込みのあるお店です。

替え玉とチャーハンも食べ、満腹になりました。

旅の終わり

何はともあれ、事故等もなく、無事に2人で帰ってこられました。

長崎を堪能できたかは、甚だ疑問ですが笑

観光以外にもドライブをしながら、2人で色々語ったりと楽しい思い出はたくさんできました。

それ以外の感想はジュンの実家の車で行ったため、花が運転を変わるわけにも行かず、約11時間くらい運転して疲れたくらいですかね笑

また1番大好きなラーメン屋や旅行に行った際の思い出はその時に紹介させていただきます!

長々となんの教養にもならない投稿を最後まで見てくださりありがとうございました!

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